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これからの働くはどう在るのが自然なのか実験しよう

Story

好きなことを仕事にしたい

誰しもそんなことを思うはず。
もう少し発想をかえて、遊びから仕事を生むことはできないだろうか?考えてみる

テクノロジーの進歩により個人の発信力・情報の受信量は今後も増えていくはず
人々の価値観は多様化していき、経済合理性だけではない多様な評価軸が出ることにより、色んな余白がうまれてくるはず
そんな社会において誰かが遊びでつくりあげたものが、他の誰かにとって価値をもつことがあるのではないだろうか

新規事業の役割を担いPoCを行い、損益計算書の見込をたて実行に移されるというプロセスだけではなく 楽しんで寝食を忘れてのめり込んだ人が生み出す形でものを生み出していけないだろうか

きっとそのほうが社会は楽しいと思う

またITの企業の採用支援の事業を運営している中で、どこの会社も採用に苦戦しているように思う。
「このような人材が欲しい・事業を生み出したい」という経営のニーズと、「このように働きたい・好きなことに熱中したい」という人材のニーズの2つをうまく満たす形で、自然な心地よい働き方をデザインできないだろうか?がテーマ。

特定のスキルを持つ特別な人だけではなく、すべての人がそうなっていくのではと思っている。
どういう業界・職種から順に社会実装されていくか、それをどのように加速していけるかがテーマ。

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